ああ 買っちゃった…
最近こういったものに貴重なお金を使いました。
セルサス MKB-113WB
現在では珍しい完全メカニカルキーボード。
ネット通販にてカタログ落ち格安価格(1980円)にて購入。
色は銀&黒という銀パラ(ゴルフに使う巨大軽量日除け傘パラソル)みたいだが、
メカニカル方式だけあってキーの打感は最高。
PCに付属のキーボードのメンブレン方式のパコパコパコ、なんて打感でなく
カシュカシュカシュカココココ、なのだ。
PC-98キーボードのような「カッキーン」というバネの残響音こそ殆ど聞こえないが
深いストローク、確実な手応え、そしてちょっと五月蝿い、と三拍子揃いまくり。
これがPC-98世代にとって非常に懐かしく、そして打ちやすいのだ。
間違いなくミスタイプも減ったし(すぐわかる)、
文字を打つのが非常に楽しくなる。
もう打って打って打ちまくりたくなる。
そんなキーボードです。
誰でも好きなタッチではないかもしれないが、個人的には最高です。
ZOOM デジタルMTR&リズムマシン PS-04
ちょっと分厚い文庫本サイズのデジタルMTR&リズムマシンのPS-04。
かなり小さいが多重録音したりリズムパターンを組み合わせて曲を作ってみたり、
かなーりインドアに遊べる。
ほんとに家にこもりっきりになりそうな感じ。
でも、PCみたいに大きな画面があるわけじゃないから
リズムパターンを並べて曲を作るにしてもこれだけでやるんじゃなくて
ノートに構成を書き出したりしないとややこしくなる。
全部思いつきだけで曲を作っていくのは難しいかも。
ただ一台完結型でこれだけ機能があるとかなり遊べる。
ナイス。
手巻きタバコ VAN NELLE ZWARE SHAG
たしかドイツとルクセンブルグの国境のサービスエリアで購入。
“ZWARE”はheavyという意味で、
まさにその通りかなり重い。
今まで煙草を吸って辛いとかキツイと思ったことはあっても、
重いというのを実感したことはなかったが、
これは本当に重かった。
なんか、すごく細く巻いても吸ったら肺というか上半身にドスっとくる。
重すぎてあんまり吸ってない…。
手巻きタバコ DRUM EXTRA MILD SHAG
こちらはフランスのパリ東駅付近で購入。
DRUMシリーズはレギュラー、マイルドは日本にも輸入されているが、
EXTRA MILDは輸入されていない。
というわけで試しに買ってみる。で吸ってみる。
これがまたビックリするぐらい不味い。
香料が多いのかヘンな甘い香りが強く、それがもうよろしくない。薬品臭い。
手巻きタバコは普通一袋で箱5・6個分もあるので消費するのにかなり苦労した…。
かといって捨てることができない貧乏性なのであった…。
手巻きタバコ VAN NELLE MILDE SHAG
ドイツで日本人の知り合いの方に教えていただいて購入。
ニコチン・タール値もそんなに高くなくて吸いやすく、
味もヘンな香料とか使ってなくて薬品臭くなくよかった。
なんで日本に輸入しないのか不思議な位イイ銘柄だと思われる。
そのうえツルツルテカテカのパッケージもなんかいいような気がする。
キヤノン 一眼レフカメラ FT QL '66
8月半ば、友達に触発されて一眼レフに興味持つ。
9月12日、バイト代の残りを発見、すぐコメ兵に行く。
そして購入。28mm広角レンズつけて2万ナリ。アイタタタ。
1966年製というだけあってオートフォーカスとか便利な機能はまるで無し、
ピントはマニュアルフォーカスのみ。
ちなみにアナログな香りのする露出計のみ電源(ボタン電池)が必要で、
シャッター自体は機械式なので電池要らず。ガシャンっていうシャッター音が心地よい感じ。
重くて気軽に持ち運びづらかったりするけども
手動でピントを合わせたり、背景をわざとぼかしたりできてかなり遊べる。
でもまだ静物しか撮ってません。ケースがないので持って外出もできません。
キャノン コンパクトカメラ Autoboy N80
デジカメを海外に持っていこうか悩んだ挙句、いやわりと簡単に結論は出たのであるが、
電池の持ちやメモリーカードの事も考えると、
現状ではデジカメよりコンパクトカメラの方が安全で確実である、と。
つまりは、デジカメより普通のカメラを持ってった方がいい、と。
しかもマイカメラが欲しくなってきた、と。
ということで、「これはこれからも使えるって!絶対!」と自分で自分を後押しして
Canon Autoboy N80を購入。
先月今月とあんまりバイト代使わなかったが、ここで出費。いやはや貯金は難しい。
ほんとはデザイン的にはKonica Lexio 70 Black Limitedが非常に好みであったりしたが、
価格と生産数で諦め、Canon Autoboy N105もカッチリしたデザインがかなり好みであったが
ズーム機能が0.7倍違うというだけで決められる4000円の価格差がどうにも腑に落ちず、
価格に比べていいレンズ性能と、実機を持ったときの感じと「ウィッ」とキビキビ動く動作感、
あとキヤノンがなんかイイというイメージでAutoboy N80にすることに。
まだ現像とかしてないのでよくわからないが、サイズも小さいしこれはかなりイイと思われる。
あと、専用カメラポーチは標準で付属しないが
結局付属のポーチがショボかったりするとなんだか理不尽に腹が立つし、
カメラポーチは自分の好みのデザインや目的用途に合うものを後で買い足せばいいものなので、
付いてこないことに特に不満はなかった。
ちなみによく見ると並んでる4つのレンズがボトムズのブルーティッシュドッグみたいでカッコイイかも、
と思った。
手巻きタバコ アムステルダマー
巻紙を大須のタバコ屋まで買いに行った時に
そこで見つけてなんとなく衝動買い。
これはカツオ節の香りはしなくて、そのかわりに着香されたバニラの匂いがなんともいえず。
味もカプチーノと違ってだいぶ甘い。むむ。
あとこれはカプチーノやサムソン(これまた手巻きタバコ)よりもかなり刻みが荒い。
カプチーノやサムソンは細かい糸ミミズ状なのに対してこちらは細かい刻み海苔のよう。
なのでかなり巻きづらい。カプチーノの3倍は難しいと見た。
手巻きタバコ カプチーノ
カプチーノの香りがする手巻きタバコということでさっそく購入。
なんとか巻いて吸ってみたが、よくわからん。
むしろくさいっつーか、カツオ節みたいなコーヒーのようなニオイがなんともいえず…ありゃりゃ。
(追記)
と、買って失敗したと思っていたが、仕方ないので巻き巻きしてるうちに巻くことにも上達し、
味もおいしく感じられるよーになってきた。コーヒーっぽい苦味がたしかにある…と思う!
ビクターデジタルビデオカメラ GR-DVX6K
夏にヨーロッパに1ヶ月ほど豊田のバンドORdERと旅に出るということで、
これは現地のバンドも世界に羽ばたくORdERもビデオに残さねば、
ということで大枚はたいてVictor GR-DVX6Kを購入。
これは買った直後からいきなり問題が…
- まず、付属のバッテリーがあんまりもたない。
しかもカタログ落ち品なので予備バッテリーは「お取り寄せになります。byトップカメラ」。
次の日撮ろうとしてた友達のライブがあったので、これには困った。
結局ファインダー使ったりズームとか電力をかからないようにかからないように節電して乗り切ったけど。
でもそれ以上によい点は
- ちょっと古い機種だが画質にはまったく問題なし。むしろきれい
- しかもとにかく小さい&軽いで気軽に持ち運べる。撮っててもあんまり仰々しくない。(と思う)
いやー楽しいな〜 撮ってるときは液晶を凝視してるからライブ自体はあんまり楽しめないんだけどね…。
パナソニックポータブルCDプレイヤー SL-CT500
今まで使っていたパナソニックSL-SW870が、
ほぼ毎日使い続けてもうそろそろ4年目に突入するため、
これからは居間で隠居していただくこととなった
(まだまだ現役でいけそうだが、たまに体調不良におなりになる)。
まずフルメタルボディでズッシリ重い、
リモコンに液晶がないためポータブルなのに歩きながら今何曲目なのかわからない、
VMSS(低音に合わせて専用ヘッドホンが振動する機能)はあんまり必要ない、
とダメダメなところもあったが見た目のわりに繊細で聴き疲れしない音と
落としてもたぶん大丈夫であろうという金属のボディが心強かった…。
というわけで、約4年ぶりに新しいポータブルCDプレイヤー、Panasonic SL-CT500を購入。
SL-SW870で本体はすっかりパナ党となったこと、CD-DAだけでなくmp3も再生できること(←重要)、
しかも一番安いモデルなのにネットで音の評判は上位機種よりいいということで、購入しちゃった。
さっそくmp3(256kbps)をPCで作ってCD-Rに入れたら、
アルバム10枚くらい入れてもまだまだ余裕がある!ちと感動。
これでこれからは電車の中で中身を入れ替えなくて済むかと思うと
便利な時代になったものです。