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Lauantai, 05/28/2011
週末対訳コーナー NOFX - The Decline /
音楽
1曲で18分20秒、収まらないのでニ分割になってます
一番美味しい最後は12分58秒から、もしくは14分7秒から
(このYoutube動画だと#2の3分3秒から、もしくは4分13秒から)。
でも全編通してダレないです。
原語版はもっとたくさん、ダジャレ(シェークスピア的な)とか、
トンチのきいた言葉遊びがたくさんあるのに、うまくできないジレンマ…
ちなみに、あえて重複させて訳したり、かなり意訳した部分もあるので、
悪しからずお願いいたします。
イメージ的にはこんな感じ、みたいなところで。
VIDEO
VIDEO
NOFX - The Decline
この間抜けたちは一体どこから来たんだろう
どうやってこんなに腑抜けになったんだろう
我らの故郷、深紅の山々があるところ、そこに生まれ
我らの故郷、波打つ琥珀色の穀物があるところ、それを食べて
そして劣ったヒト科人間へ、無感情へ
呪うべきは
人間の本質、人の運命
この強欲たる民醜主義を呪うんだよ
神へのおそれ、変化へのおそれ、真実へのおそれ
公正な権利をそこに加えて
不正な利権をそこから差し引いても
(それが判例の無いものなら)
50個の星が輝く歌を暗記して歌ってみても
(そこに答えは存在しない)
それなら、いったい誰が過去から学んでいるというのだろう
俺たちが今いるのは、そう― 合臭国
お父さん、僕が何をしたっていうの
父さんがくれたあの22口径/もう手遅れだよ
いつも枕元に置いていたさ/毎晩ベッドで父さんが僕にしてくれたこと
あれもきれいにしておいたよ
よく磨いておいたよ
銃弾、薬莢、ぜんぶ大事にしてきたよ
河口のすぐそばの、草むらの下の、その土の下、
そこに僕が二番目に殺した奴の屍体がある
公園の中の、松の木の下の、石の下、
そこに僕の親友、ウィリアムの死体がある
ああ友よ、どこに行ってしまったんだい、
僕は誓うよ、僕にはできっこなかったんだ、よく夢に出るんだ
あいつらが真っすぐ撃てって言ったんだ、
引き金は引くものじゃない、ぎゅっと絞り込むものさ、って
そうすれば確実に殺れる、って
殺したいんだろう、って
殺すために僕たちは産まれてきてるんだから、って
クリスチャンたちは自分たちのガンが大好き
教会も全米ライフル教会のことも大好き
自分たちの救済のために祈り
その薄っぺらい信仰のえじきになる
その物語は広く読まれてて
全行にわたって信じられてる
筋道はもう立てられてて
そのロジックは― 脅迫さ
根拠なんてものは
もう調べ上げられて、そして決めつけられてる
ジェリーはしばらくミシガンで過ごしたんだけど
ハッパを手に入れちゃった後は、20年に渡る長いバカンス
デトロイトだと、ハッパはもっとヤバいものだったのに
でもカルフォルニアじゃ、たった20ドル、それも罰金が
ただ、ジェリーはたった数ヶ月間過ごして、出て行った
ケツから血を流すようじゃ、全然楽しめなかったから
気道を塞ぐのは 簡単で手っ取り早いやり方で
誰かのオンナでいた楽しい楽しい17年間より
そうすることのほうがよくなったんだ
何も考えるんじゃない
(おうちに)
自分のワインを飲むんだ
(いよう)
燃えさかる対岸の火事を目にして
あれは彼の問題、俺の問題じゃない、ってね
(気をつけよう)
そう、模範的な市民でいればいい
無駄な殺しの度に1シリングもらえたら、なんて
そしたら政府を買えちゃうのに
で、アメリカすら売りに出てるから 君たちもいい稼ぎになるのに
しかも真っ白な黒字さ
っていうか、いっそみんなで分割しちゃうっていうのはどう?
100万の人びとがいれば、十分賢いでしょ?
そう、たった一人より、100万の人の方が賢いものでしょ?
セロトニンが切れた
彼女は限界だ、頭がぐるぐるまわる
サラは考えるのをやめた
留守電には挨拶を残しておいた
丁寧なメッセージで入れておいた
でも、きっと誰も聴くことがないんだろう
一日に1万のメッセージ
100万以上のやりとりがなされて
そこには自由放任主義のもと
死んだ犠牲者たちが横たわる
1万の声と
100の銃、
100デシベルは
たった一つに集約される
たった1発の銃弾に
そしてそれは、たった一つの からっぽの頭へと
―ああ、またセロトニンが切れた
昔は声高らかに"発言"してたそいつも
今では可愛い歯車として黙って立派にその役目を果たしてる
少し馬鹿にされた気分にもなるかもしれないけど
悪くは思わないでね
あいつらはうまいやり方っていうのを
君から学んだんだ
だから、ハメられたとも思うだろうけれど
別に君のことをとことんやってやろう、ってわけじゃないから
テレビは君の頭の中へ、ある思想を植えつける
バリー・マニロウのヒットソングのサビみたいにね
世界中のみんなに教えてあげたい
その完璧で調和のとれた虚無のハーモニーを
ね、気にならないでしょ
君が気にするようには 作られてないんだよ
あいつらは、君が気にしないほうに賭けてるんだよ
あいつらは君の欲望に、君のプライドに賭けてるのさ
どうして100万の他人がしようとしてること、それをやって、それを越えようするの?
ああ、俺たちってバイタなんだ
精神的に去勢されちゃってる
ああ、俺たちってオカマなんだ
当然なときに役に立たないもの
鎮痛薬をもう一錠
鎮痛薬をもう一錠
鎮痛薬をもう一錠
順応して生きていくために
一人でも多くの信者を、そうすれば僕の安全が続くはずなんだ
一人でも多くの信者を、私たちの安全が続くために
一人でも多くの信者を、私たちの安全が続くために
そうすれば、ここはもっといい場所になるはずなんだ
争いを勝ち取って、いや負け取って、
戦争に負けて、
価値ある生活を送るためのものも失くして、
戦いに勝つ希望も無くて、
―鎮痛薬を、もう一錠、
ラララ ラララ ラララ
状況はきつく、きつい状況は負債を生んで、
注意は払わなくてもいいのに
家賃は払う
そして俺の身内がお前たちの原罪のためにお金を払う
―ほんの少しの信仰が、私たちを守ってくださります、だったら
救ってくれ、俺たちを
ヒトの存在は失敗で/
失敗するための抵抗勢力も必要で/
必要な未来は帳消しになって/
公算はご破算/
バカと天才だけが挑む超自我への負け戦/
その勝算は天文学的な数字でありえない/
超自我への従属、それはどうしようもなくラクだから
そう、そして
俺たちは、命ある限り、これからも歩み続けていかなきゃいけない
俺たちは真実を知ってる、でも嘘のほうが好きだ
嘘は単純だから
単純ってことは、これ以上ない幸せなことだから
俺たちがこの"敗北"をあっさり認めることができるとき
この終末的状況の中で生きてゆけるとき
そして自分たちの予定通りの未来、その被害者になれるなら
どうしてこれまでのしきたりに立ち向かうなんて言える?
疑心暗鬼の上に成り立つ現体制
それなら、いったい誰がその仲間同士の群れから自分の首を突き出す?
そう、ここは会員制クラブ「やったぜ!勝ち組」だ
ここで、俺たちは君をこのクラブのオーナーに紹介したいと思う
これで君も仲間入りさ
彼は彼のものを手に入れたし
私は私のものを手に入れた
さあ―
終末との邂逅だ
俺たちはオカマ
俺たちはバイタ
俺たちは戦争、それも階級闘争のなかで使い捨てられる銃弾
俺たちは労働者
俺たちの女王様が好き
俺たちは犠牲になる
俺たちは飼料、他の奴らに食われるための存在なんだ
Lauantai, 12/11/2010
退屈な人生と嘆くことはないんだ 明日から何をするのかが問題だろ?
最近関わらせていただいているシークレットなプロジェクトがとても楽しく
(将来とか収入とか仕事とかそういうものとは別の、だからこそなのかもしれないのですが)、
まさしくこんな感じは9年ぶりくらいで、とても興奮しているので、
これがうまくいくといいなと思っています。
こういうプロジェクトは、あーだこーだ企んでいるときがイチバン楽しいです。
と、その一方で、急に悲しい知らせもあったりして、
なかなかどうしたらいいかわからないことも多々あります。
先週から今週にかけて、いろいろなことがありました。
こういうとき、どういう風に立ち回って、どういう振る舞いで、というのが、
本当は何も考えずナチュラルにうまくできればいいんだけどな…と思いました。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
10年くらい前の自分は、日本語の歌を大きな音で聴くことに、
特にポップでキャッチーなものを聴くことに、
ちょっとした抵抗というか、こっ恥ずかしさがあったりしたのですが、
最近ではそんな小さなことにはこだわらなくなってきて、
日本語の歌が沁みます。沁みたいだけ、沁みればイイじゃん!
見上げた空に星の一つさえ見つけられないけど大丈夫うまくいくさ
Lauantai, 09/18/2010
80歳で20本の歯、無理のような気がしています。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
虫歯になって軽く神経を抜いておいた左下の親知らず、
自身の仕事と歯医者さん(これがまた諸般の事情により
自宅から車で55分くらいのところにあります)の都合により、
「ま~いけるでしょ!」とのことで4ヶ月くらいそのままにしていたのですが、
どうやらその間に炎症を起こしてしまったらしく、
ジ~ンワリ痛み出し、いろいろ試したのですが、
結局「最終的にはラク」とのことで、
抜歯をすることに…
上の親知らずを抜いたときは、比較的あっさりいけたのですが、
今回は結構しぶとくて、
なんというか、「ペリッ」「メシッ」みたいな音が頭の中を反響して、
久しぶりに落ち込みました。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
歯医者のキュイーンっていう道具にはそんなに嫌な感じがしない、
というかちょっと工作っぽさというかワクワク感を感じるのですが、
今日出てきた抜歯道具は、ちょっと生々しすぎました。
なんか、デカいんですよねぇ…
しかも力作業なんですよねぇ…
将来的に20本維持できる自信はもうないです(笑)
Perjantai, 09/10/2010
久しぶりの更新です。
いつもより~ 一分早く駅に着く~ 一分君のこと考える~
という和歌を今日聞いて、その感覚にすごっ!と思ったのですが、
これって、俵万智の作品なのですね…。
ところで話が思いっきり変わりますが、
本当に観れて良かったライブだった、○○年のベストライブだ、みたいな感覚を
ライブ中~終了後に感じることがあります。
それは、ただ単に凄いとか鳥肌が立ったとか、
滅多に観れないものだからとか、そういうものではなくて、
そして比較してカッコいい悪いとかそういうものでもなくて、
○○年のベストライブ、と言っておきながら
毎年あるわけでも一年に一回というわけでもない、
もっと個人的で直感的で不思議な、特別な感覚だったりします。
ちなみに直近では、2009年に観た、ECHOのラストライブでそれを感じました。
なんというか、最中にビビビッときて、そのまんま今でも思い出しても
「個人的には」2009年の最高のライブでした。
INTEGRITYはじめ、他にもカッコいいライブはたくさんあったけれども、
一番、一期一会を独り占めしたような特別な感覚を得たのはこのライブでした。
で、今日観た、とあるアマチュアバンドのライブで、それを感じました。
決して演奏能力としては高くはなかったけれども、
音楽が好きでバンドが好きで楽しんでいる、
そういうピースフルな初期衝動が出まくりで、
楽しいのに泣きそうになりました。
きっと録音していないので、音源としては残らないだろうけれども、
観た記憶しか残らないけれども、
それも含めて一期一会、なんだか、観てよかったなあと思いました。
おしまい
Tiistai, 03/16/2010
アリエス『死と歴史』は、
前半は講演口調のわかりやすい語り口とアリエスのキレまくる分析が、
後半はそこにいたるまでの綿密な論集となっていて、
『〈子供〉の誕生』以降アリエスっ子になっている小生にとってかなり充実した一冊であった。
で、まあ、やめておけばいいものを、
近所の古本屋でお手頃価格で絶版になってる旧版を発見、
これがまたジャケが「う~んアリエス」なブリューゲル
思わずジャケ買い
ちなみに中身はまったく一緒です…。
アリエスの表紙はとりあえずブリューゲル選んどけ的な先入観はちょっとアレでも、
それでもジャケは旧版のブリューゲル版の方が確実にカッコイイ
で、コレクターといえば、POISON IDEAで
Record Collectors Are Pretentious Assholes LP
といきたいところですが、
明らかにこっち寄りの音のほうが好きです↓
Sunnuntai, 01/24/2010
一世代、いや二世代前の一眼レフデジカメ(CanonのEOS)を、
昨年末頃に数日間借りて仕事で使ったのですが、
猛烈に綺麗に撮れまして、
というか、アジがあるんです、アジが、鯵じゃなくて味が
なんというか画素数そのものは、
いま持ってるコンパクトのデジカメよりも少ないんですが、
なんか細かいところの質感が綺麗なんです、
エッジ感というか、透明感が
やっぱり、レンズってとっても大事なんですねえ…。
フィルムと違って気兼ねなくどんどん撮れるので、
一眼デジカメを試したことのない方はぜひ
Perjantai, 01/01/2010
クリスマスプレゼントをいただきました。 /
つれづれ
2009年12月31日
クリスマスプレゼントをいただきました。
長くつ下のピッピのお茶セット、
というかこれ、
おもちゃ屋さんで売っている子ども用のおままごとセットなんです
サイズも一回り小さくて、カップが50ccぶんくらい
しかし陶器製で、一応ホンモノなので、
エスプレッソ用のカップ&ソーサーにぴったりの品
これが欲しかったんです~~~
やった~2010年はイイ年だ~たぶん!
Tiistai, 12/08/2009
Tiistai, 12/01/2009
Tiistai, 11/24/2009